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ドゥカティ、巻き返しのヘレスへ

ドゥカティ、巻き返しのヘレスへ

ヨーロッパランドからの巻き返しに向けて、テストライダーのピロをワイルドカードとして投入。決勝レース後のオフィシャルテストを含めて、実戦での開発、ニューパーツの検証を実行することから、重要な4日間となる。

ドゥカティ・チームは、今週末にヘレス・サーキットで開催される第3戦スペインGPからヨーロッパランドを開始。ファクトリーライダーのアンドレア・ドビツィオーソとニッキー・ヘイデンは、プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネに加え、ワイルドカードとして今季参戦するテストライダーのミケーレ・ピロのバックアップを受ける。

昨年11月28日から3日間、当地でデスモセディチGP13を走らせるドゥカティユーザーが集結してプライベートテストを実施すると、1月19日から3日間、2月15日から3日間、テストチームが開発テストを実行。3月23日から3日間、オフィシャルテストで総合11番手に進出したピロが実戦での開発を目的に、ドゥカティからデビューするだけでなく、決勝レース後には、オフィシャルテストに参加。ニューパーツを検証して、ヨーロッパランドラウンドからの巻き返しを図る。

ランク7位のドビツィオーソは、5週間のオフィシャルテストで総合7番手に進出。「ヘレスはお気に入りのサーキットではないけど、僕たちはレース毎に集中しなければいけないから、自信を持って行こう。」

「デスモセディチGP13は、これまでに乗って来たバイクとは全く違うから、ある意味でポジティブ。幾つかのキャラクターを改善できれば、違いを生み出すことができるだろう。昨年は5位だったけど、今一番大切なのは開発を進めることだ」と、成績より開発に重点を置くことを説明。

ランク8位のヘイデンは、オフィシャルテストで総合9番手。「今大会から通常のシーズンが始まるけど、当然ものごとが簡単に行くとは思っていない。ヘレスでテストを実施したけど、あの時は天候が悪く、走り込めなかった。金曜から良い手段で始まり、オースティンより戦闘的になることを期待する。チームのサポートがあり、グッドなリザルトを追求できる自信がある」と、仕切り直しことを誓った。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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