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ヤマハ・ファクトリーのロレンソ&ロッシは初日1-4番手発進

ヤマハ・ファクトリーのロレンソ&ロッシは初日1-4番手発進

プレスカンファレンスで2年ぶり3度目の優勝に向けて自信を見せたロレンソが、初日に1番時計を連発。ヘレス最多勝を誇るロッシは、コンマ3秒差の4番手に位置した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第3戦スペインGPの初日に総合1番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは、総合4番時計を刻んだ。

開幕から優勝と3位を獲得したランク2位のロレンソは、5週間前のオフィシャルテストで最速リズムを刻んで総合3番手に進出したホームトラックに戻って来ると、フリー走行1を制した後、フリー走行2で1分40秒台を10回、1分39秒台を3回記録。1分39秒562の1番時計を刻んだ。

「2度目のプラクティスの始まりは、午前よりも良い感じがあったけど、気温が上昇して、ペースを維持することが難しかった。明日に向けて同じペースを維持できるようにセッティングの仕事をする必要がある。39秒台を快適に走れるように、コンマ3、4秒伸ばすようにトライしよう。初日2度のセッションにハッピーだけど、もっと行きたい」と、向上心を見せた。

オフィシャルテストで総合2番手だったランク4位のロッシは、最初のセッションで3番手。2度目のセッションでは、1分40秒台を12回、1分39秒台を1回記録。0.312秒差の4番手だった。

「プラクティスは悪くなかった。バイクのグッドなバランスを理解することにトライした。まだ完璧な手段が見つかっていない。正しいタイヤチョイスの理解にも努めた。ソフト、ハード共に難しくなりそうだから、日曜に向けて正しい選択を確信しなければいけない。」

「僕たちは4番手。ポールポジションからそれほど離されていない。明日はこの調子で仕事を継続して、マックスで5番手以内からスタートが切れることが重要になるだろう」と、明日の目標を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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