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フリー走行2:J.ロレンソが1番時計を連発

ランク2位のロレンソがフリー走行1から1番時計を連発。オフィシャルテストを制したクラッチローとランク3位のペドロサが僅少さのリズムで接近すれば、ヘレス最多勝のロッシとポイントリーダーのマルケスは、コンマ3秒差の4番手と5番手。CRT勢ではバルベラウが1.1秒差に接近。青山は2.2秒差の17番手、CRTの5番手だった。

第3戦スペインGPのフリー走行2は3日、ヘレス・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温25度。路面温度45度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したロレンソは、1分40秒台を10回、1分39秒台を3回記録。1分39秒562の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で4番手のカル・クラッチローは、1分40秒台を7回、1分39秒台を5回記録して、0.171秒差の2番手に浮上。

フリー走行1で2番手だったダニ・ペドロサは、1分40秒台を6回、1分39秒台を5回記録して、0.195秒差の3番手に後退。午前のラップタイムを更新できなかったが、初日総合では、0.142秒差の2番手を維持した。

フリー走行1で3番手のバレンティーノ・ロッシは、1分40秒台を12回、1分39秒台を1回記録。0.312秒差の4番手に入れば、フリー走行1で5番手のマルク・マルケスは、1分40秒台を10回、1分39秒台を1回記録。0.327秒差の連続5番手だった。

フリー走行1で8番手のアルバロ・バウティスタは、1分40秒台を7回記録。0.945秒差の6番手に浮上すると、フリー走行1で11番手のアンドレア・イアンノーネが1.012秒差で7番手に入り、ドゥカティ勢の最高位に進出。

CRT勢は、フリー走行1で13番手のエクトル・バルベラが、1分41秒台を2回、1分40秒台を1回記録して、1.174秒差の8番手に進出すれば、フリー走行1で9番手のアレックス・エスパルガロは、1分41秒台を1回、1分40秒台を3回記録して、1.176秒差の9番手。

フリー走行1で6番手のニッキー・ヘイデンは、タイム更新できずに、1.275秒差の10番手に後退。アンドレア・ドビツィオーソ、ワイルドカードのミケーレ・ピロ、ブラドリー・スミスが続き、フリー走行1で7番手のステファン・ブラドルは、転倒が影響して、1.491秒差の14番手に後退。

フリー走行1で15番手の青山博一は、1分42秒台を9回、1分41秒台を2回記録。2.228秒差の17番手、CRT勢で1.054秒差の5番手だったが、午前のタイムで総合16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, FP2

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