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フリー走行1:E.ラバットが初の1番時計発進

前戦で自己最高位の2位を獲得したラバットが最速リズムと最速ラップを刻んで、キャリア初の1番手発進に成功。ポイントリーダーのレディング、エスパルガロ、トーレス、エリアスが続き、中上は1.1秒差の6番手。新車が投入された高橋は2.2秒差の21番手だった。

第3戦スペインGPのフリー走行1は3日、ヘレス・サーキットで行われ、エステベ・ラバットがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度30度のドライコンディションの中、5週間前に当地で開催されたオフィシャルテストで総合6番手だったが、2番手の最速リズムを刻んだランク3位のラバットが、1分44秒台を8回記録した後、3度目のコースインで1分43秒台を6回記録。1分43秒227の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのスコット・レディングは、1分44秒台を7回、1分43秒台を3回記録して、0.284秒差の2番手。

オフィシャルテストで総合1位に進出したランク6位のポル・エスパルガロは、1分44秒台を8回記録して、0.810秒差の3番手。

ランク16位のジョルディ・トーレスは、1分44秒台を6回記録して、1.004秒差の4番手に入り、トニ・エリアスが1.060秒差の5番手。

オフィシャルテストで総合2番手に進出したランク7位の中上貴晶は、3度のコースインで13ラップを周回。1分44秒台を4回記録して、1.101秒差の6番手。

右肘、右上腕、右肩の骨折から復帰したトーマス・ルティは、1.195秒差の7番手。フリアン・シモン、ニコラス・テロール、チャビエル・シメオンがトップ10入り。

オフィシャルテストで総合24番手だった高橋裕紀は、モリワキの新車が投入されると、3度のコースインで20ラップを周回。1分45秒台を6回記録して、2.233秒差の21番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, FP1

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