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ヤマハ・ファクトリーのロレンソ&ロッシはPP&5番グリッド

ヤマハ・ファクトリーのロレンソ&ロッシはPP&5番グリッド

初日から最速リズムと最速ラップを刻んだロレンソが、26歳の誕生日に地元でポールポジションを獲得。公式予選で今季初転倒を喫したロッシだったが、序盤2戦を上回る5番グリッドに進出した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第3戦スペインGPの公式予選で1番時計を記録。今季2度目のポールポジションを獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは5番時計を刻み、明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日に連続してプラクティスを制して、フリー走行3で最速リズムを刻んだフリー走行総合3番手のロレンソは、フリー走行4で1分38秒997の1番時計を記録した後、公式予選2で1分38秒673の1番時計。

26歳の誕生日に開幕戦カタールGPに続き、今季2度目、最高峰クラスで27回目、キャリア通算53回目のトップグリッドを獲得した。

「このポールポジションが嬉しい。誕生プレゼントだ!今日はすごく暑く、Moto2™クラスや前の予選で転倒が多発していたから、トラックが完璧でないことは分かっていた。パーフェクトラップにトライしたけど、不運にもそれはできなかった。2つのブレーキングゾーンでミスを犯して、ワイドになってしまい、コンマ数秒を失った。他のコーナーではすごく速かったから、最速ラップをマークするには十分だった。」

「明日はタフになるだろう。リズムをもっと快適にするために、もう少しバイクを改良したい。優勝、少なくても表彰台争いができる」と、今季2勝目に自信を見せた。

フリー走行1から3連続して4番手だったロッシは、フリー走行4で5番手だった後、公式予選2の7ラップ目に11コーナーで今季初転倒を喫して、0.627秒差の5番手。開幕戦の7番グリッド、2戦目の8番グリッドを上回った。

「プラクティスは悪くなかった。ポジションは今年の最高位。2列目はすごく良い。もっと良くすることができるけど、不運にも転倒してしまった。問題は何もないから、明日に向けてだいたい準備ができた。最大の問題は、中古タイヤでどうやってハイリズムで走るかだ。特にホットなコンディションが原因でリアタイヤが大きくスライドするから、7、8ラップ後にハイリズムを維持することが重要となる。これからベストなセッティングにトライしよう」と、明日への課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

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