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C.クラッチロー、連続転倒も2戦連続の4番グリッドを堅守

初日から安定して上位に進出したクラッチローだったが、2日目に連続転倒。2度目の転倒後には、気迫のタイムアタックで4番手に進出し、開幕から3戦連続してサテライト勢のベストグリッドを堅守した。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第3戦スペインGPの2日目に2度目の転倒を喫したが、公式予選2で4番時計を記録。明日の決勝レースを2列目から迎える。

開幕から2戦連続してサテライト勢の最高位に進出した後、5週間前のオフィシャルテストで総合1番手に進出したトラックに戻って来ると、初日総合3番手。2日目はフリー走行1で今季3度目の1番時計を記録したが、フリー走行4の6ラップ目に5コーナーで今季初転倒を喫して、3番手に後退。

公式予選2では、4ラップ目に13コーナーで転倒。最後のタイムアタックでトップから0.589秒差の4番手に進出して、開幕から3戦連続してサテライト勢のベストグリッドを維持した。

走行後、クリニカ・モービルでレントゲン検査を受けた結果、強打した骨盤と腰椎に骨折はなく、メディカルセンターで超音波検査による腎臓の検査も異常がないことが確認された。

「非常に難しい1日となってしまった。2度の転倒はビックだったけど、特に2度目は高速で強烈だった。1度目の転倒は、路面温度が午前とは異なり、僕のミスだった。2度目は、数人がトラック上に何かがあったと考えたけど、正直そうだとは思えない。ブレーキでミスを犯して、フロントがブロックしてしまった。本当にハードなクラッシュだった。ボックスに戻り、タイムアタックのためにもう一度トラックに戻ったことを誇りに思う。」

「レースが楽しみだ。ホットなコンディションに向けて、フロントのフィーリングを良くするために、バイクを幾つか変更しよう。1日に2度も転倒したことが気に入らない。打撲で痛いけど、100%を発揮するには支障はないだろう」と、今季初の表彰台に向けて、モチベーションを高めた。

Tags:
MotoGP, 2013, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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