Tickets purchase
VideoPass purchase

ウォームアップ走行:M.マルケスが決勝レース前に1番時計

3番グリッドのマルケスが、決勝レースを直前に最速リズムを刻んで、1番手に浮上すれば、ポールポジションのロレンソは2番手。ペドロサ、クラッチロー、ヘイデンが続き、CRTのエスパルガロが6番手に進出。ロッシは8番手。16番グリッドの青山は12番手に浮上した。

第3戦スペインGPのウォームアップ走行は5日、ヘレス・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度26度のドライコンディションの中、3番グリッドのマルケスは、最多の12ラップを周回して、1分39秒台を最多の7回記録。1分39秒231の1番時計を決勝レース前に刻んだ。

ポールポジションのホルヘ・ロレンソは、1分39秒台を6回記録して、0.238秒差の2番手。

2番グリッドのダニ・ペドロサは、1分39秒台を5回記録して、0.378秒差の3番手。4番グリッドのカル・クラッチローは、1分39秒台を3回記録して、0.495秒差の4番手。7番グリッドのニッキー・ヘイデンは、1分40秒台を5回記録して、0.894秒差の5番手に浮上。

13番グリッドのアレックス・エスパルガロは、1分40秒台を6回記録して、0.904秒差の6番手に浮上。ステファン・ブラドル、バレンティーノ・ロッシ、アルバロ・バウティスタ、ブラドリー・スミスがトップ10入り。

16番グリッドの青山博一は、1分40秒台を4回記録して、1.217秒差の12番手に浮上。

11番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4の転倒で強打した左膝の状態を確認しながら、9ラップを周回して、1.459秒差の14番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, WUP

Other updates you may be interested in ›