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レッドブル・ルーキーズ・カップ:マルティンとバスティアニーニが優勝

レッドブル・ルーキーズ・カップ:マルティンとバスティアニーニが優勝

KTM製の4ストロークマシンをシェイクダウンさせたオフィシャルテストの舞台、ヘレス・サーキットに戻って来たワンメイクカップの2戦目は、地元出身のマルティンとイタリア出身のバスティアニーニが初優勝。日本から参戦の三原が連続してポイントを稼ぎ、ランク9位に浮上した。

レッドブル・ルーキーズ・カップの第2戦ヘレス・ラウンドは週末、ヘレス・サーキットで行われ、レース1でホルヘ・マルティン(スペイン)、レース2でエネア・バスティアニーニ(イタリア)が優勝。2レース連続して2位に進出したカレル・ハニカ(チェコ)が、ポイントリーダーを堅固とした。

2週間前のサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開幕されたワンメイクカップは、プレシーズン中に2度のオフィシャルテストを実施したスペインの舞台に再上陸。レース1は、2番グリッドのマルティン(スペイン)が最終コーナーで競り勝って、参戦2年目で初優勝。ハニカ、バスティアニーニが表彰台を獲得した。

レース2では、新人バスティアニーニがハニカとステファノ・マンジ(イタリア)を抑えて、初優勝を飾った。

チャンピオンシップは、17歳のハニカが優勝1回、2位3回で一気にライバルたちを引き離すことに成功。15歳のマティンが28ポイント差のランク2位に浮上。15歳のブラドリー・レイ(イギリス)は29ポイント差のランク3位に後退した。

日本から参戦の三原荘紫は、13番グリッドから13位と9位に進出して、ランク16位から71ポイント差の9位に浮上。開幕戦で負傷した渡辺ユヰは、次戦での復帰を目指して、治療とリハビリに専念している。

レース1でスタート直後に転倒を喫した15歳のオリー・シンプソン(オーストラリア)は、精密検査を受けるためにヘレス市内の病院に転送され、左前腕の骨折、右肩の脱臼、右足の亀裂骨折が確認され、休息のために入院。アクシンデントの原因となった17歳のルーカス・トラウトマン(オーストリア)は、3レースを欠場するペナルティが科せられた。

次戦は、TT・アッセン・サーキットで開催。6月28日にレース1、29日にレース2が行われる。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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