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E.ラバットがキャリア初優勝&ポイントリーダーに浮上

E.ラバットがキャリア初優勝&ポイントリーダーに浮上

自己最高位を獲得した勢いに乗って、ホームグランプリに乗り込んだラバットが、キャリア初のポールポジションから自信に満ちた走りで独走。母の日に昨年他界した母に初優勝を捧げた。

トゥエンティ・40・HPのエステベ・ラバットは、キャリア通算113戦目となった第3戦スペインGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝を飾り、ポイントリーダーに浮上した。

前戦アメリカズGPで自己最高位の2位を獲得した後、3月のオフィシャルテストで総合6番手、2番手の最速リズムを刻んだヘレス・サーキットに戻って来ると、フリー走行1でキャリア初となる1番時計発進に成功。

フリー走行2で2番手に後退したが、ライバルたちを圧倒するコンスタントなリズムを刻み、公式予選で初めて1番時計を記録。決勝レースでは、ホールショットを決めると、オープニングラップから単独走行。プラクティスを再現する安定したリズムで、初優勝を飾った。

「ヘレスで、ファンの前で、初めてのポールポジションと初めての優勝を達成したことは最高だ。言葉に表現することが難しい。この優勝を母親に捧げたい。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、バイクは完璧だった。僕自身は全く神経質にならなかった。快適で、集中して、周回を重ねる毎にアドバンテージを広げるように、サインボードを確認した。」

「やっと初優勝を挙げることができた。そして、ポイントリーダーだ。チャンピオンシップは長いけど、この調子で行きたい。ここまでに至るまで応援してくれたみんなに感謝したい」と、最高の笑みで初優勝を振り返った。

Tags:
Moto2, 2013, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Tito Rabat, Tuenti HP 40

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