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レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスはセットアップの熟成に集中

レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスはセットアップの熟成に集中

ポイントリーダーを堅守することに成功したマルケスが、成長を見せる安定した走りで、最速リズムと最速ラップを刻み、オフィシャルテストで初めて1番時計を記録。地元優勝でランク2位に浮上したペドロサは、課題の克服に着手した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは7日、ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストで1番時計を記録。ダニ・ペドロサは4番時計を刻んだ。

路面温度が50度に上昇したドライコンディションの中、前日の決勝レースで2位を獲得したマルケスは、先陣を切ってコースに飛び出すと、週末の問題だったフロントの改善と電子制御の調整などを進めながら、63ラップを周回。1分39秒台を最多の36回、1分38秒台を1回記録して、3番グリッドを獲得した公式予選2のラップタイム(1分38秒920)を更新する1分38秒824の1番時計を刻んだ。

「僕たちにとって、とてもポジティブなテストとなった。レース中の問題に集中するために、昨日のベースから始めて、素早く解決した。フロントフォーク、リアサスペンション、電子制御の新しいセッティングを試した。幾つかのことが良くなったけど、重要なのはコンスタントに走れたこと。収集した情報が今後のレースに役立つことを期待する」と、収穫が多かったことを振り返った。

今季初優勝を飾ったペドロサは、次戦フランスGPに向けて、サスペンション、電子制御、シャーシセッティングの調整に取り組み、56ラップを周回。1分39秒台を19回、1分38秒台を1回記録して、0.155秒差の4番手だった。

「全体的にポジティブな1日となった。リアグリップのアップとコーナー出口の安定感をもう少し良くするために、セットアップに取り組んだ。良くなったことが幾つかあり、まだ良くすることが幾つかある。サスペンションと電子制御を幾つか試したけど、新しいマテリアルは何もなかった。全てが今後の準備に役立った」と、次戦に向けて期待を高めた。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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