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アルゼンチンGP、開発に向けて大きな前進

アルゼンチンGP、開発に向けて大きな前進

サーキット・インスペクターのウンチーニが2014年4月にアルゼンチンGP開催を目指す新設サーキット、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドを初訪問。グランプリの開催条件に従って、順調に工事が進んでいることを確認した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟のサーキット・インスペクター、フランコ・ウンチーニとドルナスポーツのマネージングディレクター、ハビエル・アロンソは7日から2日間、2014年4月にグランプリの開催を予定するアルゼンチン北部のサンティアゴ・デル・エステロ州に建設中のアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドを訪問した。

アルゼンチンGPのプロモーター、OSD社の代表オルリー・テラノバ、アルゼンチン連盟の会長アルトゥロ・スカリセ、そしてサーキットの首脳陣は、グランプリの開催条件に従って建設中のサーキットを紹介。ホモロゲーションの取得に向けて、大きく前進した。

当地を初訪問したウンチーニは、「トラックはビューティフルで、安全基準は大変高いです。我々は全体的に満足していると言うことができます。工事の質に大変感銘を受けました。幾つかの変更を要求しましたので、現時点ではホモロゲーションを承認しませんが、近日中に変更に着手することを確認しました」と、建設状況に満足感を示した。

当地で開催が予定されているオフィシャルテストの日程が決定。第7戦TTアッセンGP後の7月4日から2日間、MotoGP™マシンとMoto2™マシンが参加する。

Tags:
MotoGP, 2013

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