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B.ビンダーが自己最高位タイの4位を獲得

B.ビンダーが自己最高位タイの4位を獲得

新天地からの2年目で存在感を見せ始めている南アフリカ出身のビンダーが、予選で自己最高位を獲得。決勝レースでは自己最高位タイ、ドライでベストリザルトを獲得して、ランク6位に浮上した。

アンブロージョ・ネクスト・レーシングのブラッド・ビンダーは、第3戦スペインGPの決勝レースで、自己最高位となる4番グリッドから4位に進出。自己最高位タイを獲得して、ランク6位に浮上した。

新天地に移籍した2年目の今季は、KTMエンジンを搭載したカレックスからホンダエンジンを積むシューターに乗り換えると、開幕から12位と9位。3月のオフィシャルテストで総合7番手に進出したヘレス・サーキットに戻って来ると、初日は総合6番手。

公式予選で自己最高位となる4番手に進出して、南アフリカ人としては、ヨハネスグルグのキャラミ・サーキットで開催された1985年3月の開幕戦南アフリカGP250ccクラスで3番グリッドを獲得したマリオ・ラダマイヤー以来となるベストグリッドを獲得。

決勝レースでは、ウェットとなった昨年11月の最終戦バレンシアGPに続く、自己最高位タイの4位に進出。ホンダエンジンのユーザーとして、今季の最高位を獲得した。

「スタート直後に8人によるビックなグループ内に位置。タイヤを消耗したくなかったから、チャンスを待つ作戦に出た。決定的な瞬間を待っていたけど、もしかしたら、コンマ秒ほど、他のライダーよりも速く走れるリズムがあることに気が付いたから、グループの前に出て、引き離すことにトライした。2秒ほど引き離したときに赤旗が振られた。」

「もしかしたら、優勝争いの可能性があったかもしれないけど、今のところそれは重要ではない。今日の結果がすごく嬉しい」と、昨年1年間で獲得した24ポイントを序盤3戦で稼ぎ、ランク9位から6位に浮上した3戦目を振り返った。

Tags:
Moto3, 2013, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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