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ドゥカティがムジェロでプライベートテストを実施

ドゥカティがムジェロでプライベートテストを実施

3週間後の第5戦イタリアGPを控え、ドゥカティのドビツィオーソとヘイデンが、ムジェロで2日間のプライベートテストを実行。テストチームのピロとバッタイニは、ラボラトリーマシンのデータ収集に集中した。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソとニッキー・ヘイデンは9日、ホームトラックとなるムジェロ・サーキットにて、2日間のプライベートテストを終了。ホームレースとなる6月の第5戦イタリアGPに向けて、デスモセディチGP13のセットアップに取り組んだ。

カタール、アメリカでの序盤2戦を経て、欧州に再上陸すると、ヘレス・サーキットで第3戦スペインGPとオフィシャルテストに参戦した後、7日から当地でデスモセディチGPラボのテストを実行するテストチームに合流して、8日から昨年7月の第9戦イタリアGPに似た気象状況の中で走行を再開。

初日に42ラップ、2日目に54ラップ、合計96ラップを周回したドビツィオーソは、「コンディションが大変良かったから興味深い1日半のテストとなった。暑くて路面温度も上昇。ここでグランプリを開催するときと似たような状況だった。ラップタイムは悪くないけど、リズムを稼ぐ必要がある。参考となるラップタイムがないから、話すことは難しいけど、ドゥカティのキャラクターは、このトラックに上手く適応する」と、印象を語った。

初日に29ラップ、2日目に60ラップ、合計89ラップを周回したヘイデンは、「体調が確かではなかったけど、右手首の状態はヘレスより少し良かった。あまり周回を重ねなかったけど、今までに実行したムジェロでのテストで、今回初めて好天候に恵まれた。」

「序盤3戦で試したかったジオメトリーの仕事ができた。電子制御も試した。今回のテストがレースで戻って来るときに、僕たちのファンが誇りに感じてもらえることに役立つことを願う」と、課題の着手が今後に活きることを期待した。

Tags:
MotoGP, 2013

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