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第4戦フランスGP:Moto2™プレビュー

開幕から3戦連続してスペイン勢が優勝。勢いに乗って過去に好成績を残した隣国のトラックに乗り込めば、好調レディング、エジャーター、中上、カリオ、シメオンがスペイン勢に挑戦。地元期待のザルコ、ディ・メッリオ、ロッシが上位進出を狙う。

第4戦フランスGPは、ルマン-ブガティ・サーキットで17日に開幕、19日に決勝レースを迎え、エステベ・ラバットがポイントリーダーとして登場する。

オフィシャルテストで好走を見せ、第2戦アメリカズGPで自己最高位の2位を獲得、第3戦スペインGPでキャリア初の優勝を飾ったラバットは、初のポイントリーダーとして、昨年11位、自己最高位7位のルマンに自信を持って乗り込む。

2度の2位を獲得して、1ポイント差のランク2位に位置するスコット・レディングは、昨年3位表彰台を獲得したトラックを前に、ランク7位のミカ・カリオを共に7日から2日間、アルメリア・サーキットでプライベートテストを実施。ポイントリーダーの奪回に向けて準備を進めた。

11ポイント差のランク3位、ポル・エスパルガロは、当地では2010年の優勝が唯一の表彰台。昨年オープニングラップからレースをリードしたが、コースアウトを喫すれば、ランク4位のニコラス・テロールは、過去に3度の表彰台を獲得。昨年は中量級で初のポイントを稼いでいた。

前戦スペインGPで負傷から復帰したトーマス・ルティは、2005年にキャリア初優勝を挙げ、昨年は独走でシーズン唯一の優勝を挙げるなど、得意のトラックで上位進出を目指す。

23ポイント差のランク6位、中上貴晶は、昨年こそ25番グリッドから転倒リタイヤを喫したが、2009年には125ccクラスのベストリザルトとなる5位に進出。上位陣とのギャップを詰めに行く。

前戦で30番グリッドから13位に進出した地元出身のヨハン・ザルコ、3戦連続してポイント圏内に進出した2010年の勝者トニ・エリアスは、アルメリア・サーキットでプライベートテストを実施。昨年地元で初優勝を挙げたルイス・ロッシは、中量級ライダーとしてファンの前に登場する。

2006年にキャリア初優勝、2011年には2位を獲得した高橋裕紀もフランスへの移動途中にアルメリア・サーキットに寄って、プライベートテストを実施。投入した新車のベースセッティングを整えることに専念していた。

Tags:
Moto2, 2013

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