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第4戦フランスGP:プレスカンファレンス

第4戦フランスGP:プレスカンファレンス

2013年シーズンの4戦目、ヨーロッパラウンドの2戦目となるフランスGPの開催を前日に控えた中、ポイントリーダーのマルケス、前戦勝者のペドロサ、昨年の勝者ロレンソ、ルマン最多勝利を誇るロッシ、サテライト勢の最高位に進出するクラッチロー、地元出身のド・プニエが共同会見に出席した。

第4戦フランスGPのプレスカンファレンスは16日、ルマンのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが勢揃いした。

開幕から3戦連続して表彰台を連取して、ポイントリーダーとして登場したマルク・マルケスは、「特にルーキーライダーにとって、レインコンディションでは難しくなるかもしれない。(プレシーズン中に)僕はレインコンディションでトライした。他のライダーたちは本当に沢山プッシュしていた。ベストを尽くして、上位陣に接近しよう」と、週末への抱負を語った。

前戦スペインGPで今季初優勝を飾り、ランク2位に浮上したダニ・ペドロサは、「ルマンで沢山ポールポジションを獲得したけど、常にタイヤチョイスでトリッキーな週末となっていた。困難な場所。バイクのフィーリングを取り戻した。グッドなテストとなったけど、どのくらいドライかウェットの時間が持てるか分からない」と、天候に悩まされる週末を予想した。

2009年、2010年、2012年に独走優勝を飾ったランク3位のホルヘ・ロレンソは、「ここに来られることは喜び。僕のライディングにとってグッドなトラック。ヤマハは良くなければいけない。ヘレスではフロントに問題があったけど、テストで沢山のことを試した。ここは寒いから、OKになることを期待する」と、過去の再現に向けて期待感を膨らませた。

2002年、2005年、2008年に優勝、2年間所属したドゥカティでは、2011年にドライで3位、昨年にはウェットで最高位となる2位に進出したランク4位のバレンティーノ・ロッシは、「まだバイクのベストなバランスを追求する仕事に取り組んでいるから、ブレーキングで格闘している。好きなトラック。天候が重要だ。明日幾つか試すことがあり、低温の中でバイクの機能を見てみたい」と、現状を説明。

開幕から3戦連続してサテライト勢の最高位を獲得したランク5位のカル・クラッチローは、「午前中の走りを見ると、ヤマハはもしかしたら寒い中で良く機能するようだ。バイクと作戦を確認する必要がある。バイクに満足。チームのホームグランプリでグッドなリザルトを獲得できれば最高だ。(将来に関して)現時点では何もないけど、レースに集中する」と、今季初の表彰台獲得に向けて高い士気を見せた。

最高峰クラスで唯一の地元出身、ランディ・ド・プニエは、「僕にとって重要なグランプリ。ホームレースというだけでなく、シーズンをスタートさせる必要がある。チームメイトは速い。シーズン末、彼に勝つためには上手くやらなければいけない。今年最も重要なことはリアタイヤ。大きな助けとなっている。」

「(スズキに関して)現時点で言えることは何もないけど、彼らと話しを進めている。グッドな機会となるかもしれない。もし、同時に今シーズンに集中して、バイクの開発を助けることができれば、グッドなことだ。しかし、アスパル・チームに僕は集中する」と、来季の復帰を予定するスズキとの関係を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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