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ヤマハのロッシ&ロレンソは初日総合3‐4番手

ヤマハのロッシ&ロレンソは初日総合3‐4番手

前戦後のオフィシャルテストで新旧のシャーシを比較テストしたヤマハの両雄。ロッシは旧型を選択して、課題のブレーキングが改善されたことを認めれば、ロレンソは新型の継続を決断。改善の余地があることを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、第4戦フランスGPの初日に総合3番手に進出。ホルヘ・ロレンソは、総合4番手だった。

昨年ドゥカティでの最高位2位を獲得したランク4位のロッシは、オフィシャルテストの結果から2012年型シャーシの投入を決断。フリー走行1で0.293秒差の3番手だった後、フリー走行2では1分34秒台を7回記録して、0.138秒差の3番手を維持した。

「今日はセッティングを調整して、ブレーキングが良くなった。主な問題だったブレーキングを改善するために、異なるセッティングを試した。午前は悪くなかった。午後は特に新たな比較を行い、最終ラップはすごく良かった。オースティンとヘレスで一番の問題だったハードブレーキができたから、良い1日となった。」

「タイヤをあまり消耗させないためにリアの調整にトライ。大きく役立った。30ラップ以上を周回したタイヤでベストラップをマークした。午後のプラクティスは良かったから嬉しい。セッティングはすごく良い。これからは天候を確認しよう。雨の場合、だいたい準備ができている。ドライならば、小さな変更ができる。上位陣にすごく近い。これは悪くない」と、問題が解消されたことを喜んだ。

昨年独走優勝を飾ったランク3位のロレンソは、対照的に2013年型シャーシの継続使用を決断。午前の走行で0.004秒差の2番手だったが、午後は1分34秒台を最多の9回記録して、0.166秒差の4番手だった。

「フィーリングを良くするためにバイクを変更している。改善の余地は大きい。レース中のリズムを良くするために、ビックなステップを果たすことができると思う。明日雨が降れば、ものごとが完璧に変わるだろう。ウェットならばいつものように注意深く、集中する必要がある」と、自信の表情で初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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