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レプソル・ホンダが今季2度目の初日1‐2番手発進

レプソル・ホンダが今季2度目の初日1‐2番手発進

前戦スペインGPで2戦連続の1‐2フィニッシュを決めたホンダのファクトリーチーム。1997年以来となる3戦連続1・2フィニッシュに向けて、第2戦アメリカズGPに続く、初日1‐2番手発進に成功した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第4戦フランスGPの初日に総合1番手に進出。マルク・マルケスは、総合2番手に入り、1‐2フィニッシュを決めた第2戦アメリカズGPに続いて、今季2度目の初日1‐2番手発進に成功した。

前戦スペインGPで今季初優勝を飾り、ランク2位に浮上したペドロサは、フリー走行1で第2戦アメリカズGPのウォームアップ走行以来今季3度目の1番手に進出。フリー走行2では、1分34秒台を最多の9回記録して、1分34秒035の1番時計を刻み、昨年10月の第16戦マレーシアGP以来となる初日総合1番手に進出。初日連続の1番時計は、昨年8月の第12戦チェコGP以来10戦ぶりとなった。

「今日のプラクティスは、ドライでの時間を活用して、タイヤテストを実施した。それが重要だった。ここでは通常このような機会はない。それに明日は雨が降りそうで、今日のような機会がないかもしれないから、可能な限りトラックにいて、可能な限り参考となることを収集した。ポジティブな前進を果たすことができた。これを日曜のレースで活かしたい」と、収穫が多い初日となったことを説明。

開幕から3戦連続の表彰台を連取してポイントリーダーとして4戦目を迎えたマルケスは、午前のプラクティスで0.525秒差の7番手だったが、午後には1分34秒台を7回記録して、0.134秒差の2番手に浮上した。

「ルマンは他のカテゴリーではいつも良かった。ボックスを出てから速く走れ、快適さがあった。最初のプラクティスは少し苦労した。このバイクは大きく、リズムがすごく速く、コーナー間が短いから、考える時間があまりなかった。午後は落ち着いて、すごく良くなった。今日は金曜日。やるべき仕事がある」と、7番手から2番手にジャンプアップした理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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