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ヤマハのロレンソ&ロッシは予選で2‐8番手

ヤマハのロレンソ&ロッシは予選で2‐8番手

初日に改善の余地があることを主張したロレンソが、公式予選では2番手だったが、最速リズムで周回。初日に手応えを語ったロッシは、予選でタイムが伸びなかったが、上位進出のリズムがあることを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第4戦フランスGPの公式予選2で2番時計を記録。今季4度目の1列目に進出すれば、バレンティーノ・ロッシは8番時計。明日の決勝レースを3列目から迎える。

初日総合3番手のロレンソは、フリー走行3で1分34秒台を最多の11回記録して、0.499秒差の2番手。フリー走行4で1分33秒台を最多の6回記録して1番手に進出。

公式予選2では、0.030秒差の2番手に入り、開幕から4戦連続の1列目を獲得。予選最速者を決定するBMW・M・アワーズでトップの座を堅守した。

「今週末はコンスタントなリズムで走ることを目的に、フロントタイヤのフィーリングを良くすること、特にヘレスで問題だった解決策を探すことにトライした。達成できたと思う。最速ラップに集中したけど、不運にもマルク・マルケスを越えることができなかった。しかし、レースに向けてバイクを良くすることが目的で、それを達成した。明日が楽しみだ」と、自信を見せた。

初日総合4番手のロッシは、午前のプラクティスで1.214秒差の9番手に後退したが、午後は0.802秒差の4番手に再浮上。公式予選2では、0.822秒差の8番手に後退した。

「不運にも今日は悪かった。午前にリアタイヤの問題が出てしまった。幾つかの疑問符があったけど、タイヤが問題だったと気づかなかった。リズムはすごく良い。今週末も期待していた予選にすることができなかった。プッシュしようとしたとき、バイクに問題があった。新しいタイヤのグリップを活かせなかったから、3列目からスタートする。リズムは良いから、何かを見つけよう」と、1、2列目を逃した理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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