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C.クラッチローが右膝骨折も決勝レース参戦を希望

午後のフリー走行4で身体の右側を強打するハードクラッシュを喫したクラッチローは、転倒後に走行を続けて、公式予選で4番手に進出したが、右膝の骨折が見つかり、胃にもダメージを受けていた。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第4戦フランスGPのフリー走行4で転倒を喫した際に右膝を強打。公式予選2で4番時計を記録して、3戦連続の4番グリッドを獲得した後、クリニカ・モービルで再検査を受け、骨折が見つかった。

初日総合6番手だった後、午前のフリー走行3で5番手に進出。午後のフリー走行4で3ラップ目の6コーナーでハードクラッシュを喫した際に身体の右側を強打したが、クリニカ・モービルで一度検査を受けた後に、走行に復帰。

公式予選2で、3度のタイムアタックを実行して0.422秒差の4番手に進出した後、クリニカ・モービルで再検査を受けた結果、右脛骨高原骨折が判明。「骨折次第は非常に小さいが痛みをもたらす、腫れ上がる」と、医師団は説明。

検査を終えた英国人ライダーは、「すごく痛いけど、チームは素晴らしい仕事をしてくれたから、トラックに戻ることができた。バイクを修復してくれた彼らに感謝した。馬鹿げたミスだった。異なったセッティングで、順応するために1周するところで、普通に走ってしまったけど、タイヤは通常の温度まで上がっていなかったから転んでしまった。」

「この転倒は痛い。膝の近くにちょっとした骨折があり、これが非常に痛い。その上、胃に問題があり、咳をすると血が出て、鼻血も出たけど、これはモーターサイクルだから通常なこと。少なくてもトラックに戻れて、速く走ることができた。あのアクシデンの後で、あれほど速く走れるとは思わなかった。」

「転倒の後に直ぐに走れたから、明日も問題がないはずだ。心配なのは新たな痛みが出ること。明日の朝に状況を確認するけど、僕は大丈夫だ。明日レースに参戦して、良い仕事がしたい」と、転倒と負傷を説明した。

ウォームアップ走行前の8時30分にメディカルチェックを受け、決勝レースへの参戦を決断する。

Tags:
MotoGP, 2013, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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