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フリー走行3:M.マルケスが4戦目で初の総合1番手に浮上

フリー走行3:M.マルケスが4戦目で初の総合1番手に浮上

初日総合2番手のマルケスが最速ラップを刻んで、4戦目で初めてフリー走行総合1番手。初日総合4番手のロレンソは、コンマ4秒差の2番手。初日総合1番手のペドロサ、ヘイデン、クラッチローが続き、初日総合3番手のロッシは、1.2秒差の9番手に後退。CRT勢では地元出身のド・プニエが、1.5番手の13番手に進出。初日総合20番手の青山は20番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行3は18日、ルマン-ブガティ・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。最高峰クラス4戦目で初めてフリー走行総合1番手に進出した。

気温13度。路面温度14度のドライコンディションの中、初日総合2番手マルケスは、1分34秒台を6回、1分33秒台を2回記録。初日から0.569秒更新して、1分33秒600の1番時計を刻んだ。

初日総合4番手のホルヘ・ロレンソは、1分34秒台を最多の11回記録して、0.499秒差の2番手に浮上。

初日2度の1番時計を刻んだ初日総合1番手のペドロサは、1分34秒台を8回記録して、0.582秒差の3番手。初日のラップタイムでフリー走行総合2番手に後退。

初日総合8番手のニッキー・ヘイデンは、1分35秒台を8回、1分34秒台を3回記録して、0.826秒差の4番手に再浮上。初日総合6番手のカル・クラッチローは、1分35秒台を5回、1分34秒台を6回記録して、0.867秒差の5番手。アンドレア・ドビツィオーソ、ブラドリー・スミス、3コーナーで転倒を喫したアルバロ・バウティスタが続いた。

初日総合3番手のバレンティーノ・ロッシは、1分35秒台を10回、1分34秒台を4回記録して、1.214秒差の9番手に後退。初日総合5番手のステファン・ブラドルは10番手。

CRT勢では、初日総合13番手のランディ・ド・プニエが、1分35秒台を6回記録して、1.522秒差の12番手。

初日総合20番手の青山博一は、1分37秒台を9回、1分36秒台を2回記録して、3.266秒差の20番手、CRT勢で1.744秒差の8番手。

初日総合15番手のエクトル・バルベラは、3コーナーで転倒を喫して、左手薬指を骨折したが、公式予選1に参戦する。

Tags:
MotoGP, 2013, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, FP3

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