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カイルディン&アジョがハードクラッシュ

カイルディン&アジョがハードクラッシュ

ハイサイドから路面に叩きつけられたカイルディンと衝突を回避できなかったアジョが、今季初の転倒リタイヤを振り返った。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツのズルファミ・カイルディンとアバント・テクノのニクラス・アジョは、第4戦フランスGPの決勝レースで転倒リタイヤを喫したが、次戦イタリアGPには参戦を予定する。

2013年型マシンへの順応に苦労しながら、開幕から6位、7位、7位に入り、ランク5位に進出した21歳のマレーシア人ライダーは、今季ワーストの15番グリッドから1ラップ目にポジションを落としたが、9人を抜いて7番手に浮上したが、ラスト6ラップに10コーナーでハイサイドから今季3度目の転倒を喫して、ランク7位に後退した。

「序盤は、天候がどのように影響するかを確認するために、慎重に走った。沢山のライダーたちを抜いた後、何か起こったのか分からなかった。単純にグリップを失ってしまった。トップグループ、少なくてもトップ5に進出できたから、少し残念。このコンディションは常に難しいけど、週末の仕事には満足。ムジェロもこの調子を続けたい」と、気持ちを切り替えた。

2年連続してKTMからファクトリーマシンが供給され、開幕から9位、15位、6位に入り、ランク8位に進出した18歳のフィンランド人ライダーは、3戦連続の3列目となる9番グリッドから8番手を走行していたが、目の前でカイルディンが転倒。衝突を回避するために、コース外に飛び出したが、接触を避けられず、今季4度目の転倒を喫して、ランク12位に後退した。

「もちろん、少しがっかり。グッドなポジションを走り、序盤から気をつけて走っていたけど、他のライダーが僕の前で転んで、どうすることもできなかった。接触を避けるために、コースアウトしたけど、それは可能ではなかった。これはレース。ヘレスで痛めた膝をもう一度打ってしまったけど、シリアスではない」と、転倒を振り返った。

Tags:
Moto3, 2013, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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