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スペイン選手権:第2戦の舞台はモーターランド・アラゴン

スペイン選手権:第2戦の舞台はモーターランド・アラゴン

グランプリの開催舞台、モーターランド・アラゴンに119人がエントリー。地元スペインに加え、日本から参戦の藤井と鳥羽を含めた22ヶ国から総勢63人の外国人ライダーたちが駆けつける。

CEVスペイン選手権は今週末、モーターランド・アラゴンで開幕。将来の世界進出を目指すヤングライダーたちが、グランプリの舞台で経験を積み、存在感をアピールする。

Moto3™クラスは、53人がエントリー。地元14人に加え、14ヶ国(イタリア、フランス、イギリス、ドイツ、ベルギー、オランダ、アンドラ、ベネズエラ、アルゼンチン、日本、マレーシア、インド、中国、オーストラリア)から39人が参戦。

メーカー別では、ホンダが最多の23台。KTM11台、FTR7台、カレックス3台、KRP3台、シューター2台、MIR2台、TSR1台など。

開幕戦カタルーニャ大会の2レースを終え、ポイントリーダーに飛び出したオランダ出身のブライアン・スハウテンは、地元で開催される第7戦TTアッセンでのワイルドカードが予定され、今大会と次戦アルバセテ大会で準備を整えたいところ。

日本からは、フルエントリーの藤井謙汰と鳥羽蓮が参戦。今大会に向けて、2週間前に当地で実施された事前テストに参加した。

Moto2™クラスは23人がエントリー。地元10人に加え、10ヶ国(イギリス、スイス、ロシア、カザフスタン、アルゼンチン、チリ、コロンビア、オーストラリア、カタール、マレーシア)から13人が参戦。メーカー別では、カレックスが最多の6台。シューター5台、AJR4台、モリワキ2台、FTR、ハリスなど。

開幕戦で優勝したアレハンドロ・マリニェラレーナと5位だったダニエル・リバスは、第3戦スペインGPにワイルドカード参戦。2人とも転倒リタイヤを喫していたが、開幕戦でポールポジションを獲得したハーフィス・シャハチンは、第4戦フランスGPで22位完走。リバスと共に、カタルーニャ・サーキットで開催される第6戦カタルーニャGPでのスポット参戦を予定している。

混合のスーパーストック600には、地元勢14人がエントリー。ヤマハ9台、カワサキ5台が並ぶ。

ストック・エクストリーム・クラスは29人がエントリー。地元18人に加え、7ヶ国(フランス、イギリス、スウェーデン、ロシア、カナダ、ベネズエラ、アルゼンチン)から11人が参戦。メーカー別では、カワサキが最多の15台。BMW9台、ドゥカティ2台、スズキ2台、ホンダ1台。

開幕戦では、Moto3™クラスが2レースを開催されたが、今大会では、Moto2™クラスが2レースを行う。

Tags:
MotoGP, 2013

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