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A.クリビーレがヘレスの最終コーナーを見解

A.クリビーレがヘレスの最終コーナーを見解

ヘレスの最終コーナーの攻防を身をもって経験した元500ccクラス王者のクリビーレが、ロレンソとマルケスのアクシデントを見解。両者に責任はないと語った。

1999年に500ccクラスでチャンピオンに輝いたアレックス・クリビーレは、ドゥカティ・チームでニッキー・ヘイデンのチーフクルーを務めるファン・マルティネスがオーリンズの代理店を開業したオープニングセレモニーに駆けつけた際に、第3戦スペインGPの決勝レースでホルヘ・ロレンソとマルク・マルケスが衝突したアクシデントに関して、個人的な意見を語った。

1996年5月、ヘレス・サーキットで開催された第4戦スペインGPの決勝レースで、序盤からレースの主導権を握り、レースをコントロールしていたが、チームメイトの王者ミック・ドゥーハンに最終コーナーでイン側から進入された際に、ハイサイドから転倒。リタイヤを喫したが、翌年の1997年からホームレースで3連勝を達成していた。

「マルクはハイスピードでコーナーに進入して、ホルヘに接触した。私の意見では、誰の責任でもない。マルクはハイスピードで進入。ホルヘはマルクが近くに迫っていないと確信していた。私はヘレスで3勝を挙げ、最終ラップの最終コーナーでスペースを閉じなければいけないことを知っている。そうでなければ、後続に抜かれてしまう。それが状況でした」と、経験から簡潔にアクシデントを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013

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