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ホンダが『MotoGP市販レーサー』をシェイクダウン

ホンダが2014年に最高峰クラスへの投入を目指す開発中のプロダクションレーサーを、ツインリンクもてぎでシェイクダウン。期待以上のパフォーマンスが見られたことを説明した。

ホンダは27日、23日から2日間、第17戦日本GPの開催地、ツインリンクもてぎで、RC213Vの技術を投入した『MotoGP市販レーサー(仮称)』の、2013年中の発表及び2014年シーズンの発売に向けて、サーキットテストを実施したことを発表した。

前戦フランスGPの際に、HRC取締役副社長の中本修平は、「ベンチテストが終わり、目標性能が出たことから、これからトラックでのテストを始めます」と、説明。

今回のシェイクダウンでは、HRCの契約ライダーがテスト走行を担当。「このモデルの開発スケジュールは、課題も多く、計画に比べて若干、遅れている状況ですが、もてぎでの走行テストでは、期待以上の成果が出ています。マシンは良好な仕上がりを見せており、とても良く走ります。」

「マシン名やスペック詳細に関しては、今の段階で申し上げることができませんが、近い将来、詳細に関してお話しすることができると思います。今後は2014年のMotoGPレギュレーションに合致すべく開発を継続し、年内の発表につなげる予定です」と、テスト成果と今後の開発予定を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013

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