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第5戦イタリアGP:プレスカンファレンス

第5戦イタリアGP:プレスカンファレンス

2013年シーズンの5戦目となるイタリアGPの開幕を前日に控えた中、ポイントリーダーのペドロサ、昨年の勝者ロレンソ、ムジェロの伝説となる7連勝を達成したロッシ、サテライト勢最高位のクラッチロー、ドゥカティ代表のゴブマイヤーが共同会見に出席した。

第5戦イタリアGPのプレスカンファレンスは30日、ムジェロ・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが勢揃いした。

ヘレスとルマンの2連勝で一気にポイントリーダーに浮上したダニ・ペドロサは、「ここ数戦はすごく良かった。ムジェロは走るのが好きなトラック。バイクが走り、良い週末になることを期待する。ここ数年でウェットでの走りが良くなった。良い感触があり、自信があるけど、集中しなければいけない」と、予報される2戦連続のウェットレースに向けて気を引き締めた。

昨年ムジェロで2連勝を飾ったランク3位のホルヘ・ロレンソは、「ルマンは大きな失望だったけど、レースでは起こったこと。このようなことは、久しぶりだったで、それを受け入れ、楽観的に将来を見ないといけない。」

「カタールでのスタートは期待していなかったけど、ルマンでの出来事も期待していなかった。僕はとても楽観的。ここでのレースが楽しみ。タイヤは違うフィーリングをもたらしたけど、科学的な理由は説明することが難しい」と、気持ちを切り替えて、週末に挑戦することを強調。

前戦フランスGPで自己最高位となる2位を獲得したカル・クラッチローは、「僕たちはルマンで良い仕事をした。チームと僕自身が嬉しい。まだ雨が降りそうだけど、それは僕たちが速いという意味ではない。ウェットで走りたくないけど、ドライでは2位で終われないと言う訳ではない」と、ドライでの上位進出に自信を見せた。

ホームで2002年から2008年まで7連勝の伝説を作ったランク5位のバレンティーノ・ロッシは、「カタールでのレースはグレートだったけど、そこからすごく格闘している。もっと強くなることを期待していた。今週末は特別。上位進出に向けて、エキストラなモチベーションがあるけど、スピードとポテンシャルをアップするために、もっと働かないといけない。現在のMotoGPでは、全てのプラクティスで100%、レースでは100%以上を尽くす必要がある。」

「バイクの走らせ方は大きく変更した。今は異なった走り方が必要で、僕のようなオールドライダーには難しい(笑)」と、台頭する若い世代のレベルに関して、微笑を浮かべながら答えた。

ドゥカティライダーとしてホームデビューを迎えるアンドレア・イアンノーネは、「序盤4戦は、前腕と膝の問題で難しかったけど、クリニカ・モービルの医師たちが助けてくれた。MotoGPクラスに昇格して見ると、すごく大きな違いがあった。すごく違うのは、ビックパワーとブレーキ。最初は大変難しかったけど、少し簡単になってきた」と、徐々に順応していることを認めた。

ホームグランプリを迎えるドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャー、ベルンハルト・ゴブマイヤーは、プレシーズンからの開発状況に関して、「私は我々が改善したと確信します。ホームレースのプレッシャーがありますが、その一方でモチベーションがあります。大変な作業であることは、誰にでも明らかだと思いますが、もちろん、我々は追いつかなければいけません。しかし、他のチームも同様に進歩しています。我々はステップ・バイ・ステップで進んでいますが、100%を尽くす以外は、何も約束をすることができません。」

「ルマンの後で自信があり、ここでは2週間前を含めて、数度のテストを実施しました。それが少なくても明日は多少のアドバンテージにならなければいけません。」

「ミケーレ・ピロを含めて、5人の組み合わせはバイクの開発に役立ちます。ラボラトリーマシンは幾つかのことを調整しましたが、アドバンテージが証明されるまでは、決定的だと言えません」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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