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ヤマハのロレンソ&ロッシが今季初の1・2番手発進

ヤマハのロレンソ&ロッシが今季初の1・2番手発進

困難だった前戦フランスGPの後、ムジェロ2連勝のロレンソが1番手、7連勝のロッシが2番手に入り、今季初めて1-2位に進出。反撃の狼煙を挙げた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第5戦イタリアGPの初日に総合1番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは総合2番時計を刻み、今季初めて上位を独占。2010年10月の第17戦ポルトガルGPフリー走行3以来となる1-2番手に進出した。

ハーフウェットのコンディションとなったフリー走行1で5.377秒差の14番手だったロレンソは、フリー走行2で1分49秒台を4回、1分48秒台を4回記録。1分48秒375の1番時計を刻み、第3戦スペインGP以来、今季3度目の初日総合1番手に返り咲いた。

「午前はウェットで悪いコンディションだったから、トラックが危険だと考えて、最後にスリックタイヤで出ないことを選んだ。ドライコンディションになる午後まで待機した。ヤマハ勢は最初からとても強く、戦闘力があった。これはトラックが僕たちにとって良く機能するという意味。天候の変化で、僕たちのパフォーマンスも変わるかもしれないけど、現状は戦闘力がある。嬉しい」と、好発進した初日を振り返った。

午前のセッションで6.658秒差の19番手だったロッシは、午後に3度のコースインで最多の20ラップを周回。1分49秒台を最多の6回、1分48秒台を最多の8回記録して、0.034秒差の2番手に浮上した。

「とても良いプラクティスとなったから嬉しい。最初のスタートからトップに位置した。僕たちが1-2位なのはチームにとって大変良い。ラップタイムは悪くないけど、僕たちのライバルたちは良くなって来るから集中力を維持しないと。レースでグッドなポジションを争うためにもう一歩前進しなければいけない」と、気を引き締めた。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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