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フリー走行1:M.マルケスが今季2度目の1番時計発進

ランク2位のマルケスがコースアウト後に転倒を喫したが、最速ラップを刻んで、初優勝を飾った第2戦アメリカズGP以来今季2度目の1番時計発進を決めれば、ワイルドカード参戦のピロが、コンマ3秒差の2番手。ブラドルは3番手。CRT勢のアブラハム、エルナンデェスが続き、ポイントリーダーのペドロサは1.7秒差の8番手。ロレンソは14番手。青山は16番手。ロッシは6.6秒差の19番手だった。

第5戦イタリアGPのフリー走行1は31日、ムジェロ・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度14度。トラックが乾き始めたウェットコンディションの中、開幕から4戦連続の表彰台を獲得したランク2位のマルケスは、13ラップ目にコースアウト後に転倒を喫した前に、1分56秒台を2回、1分54秒台を1回記録。1分54秒797を刻み、第2戦アメリカズGP以来今季2度目の1番時計発進を決めた。

ワイルドカード参戦のミケーレ・ピロは、1分56秒台を1回、1分55秒台を1回記録して、0.398秒差の2番手。

ランク11位のステファン・ブラドルは、最多の17ラップを周回。1分55秒台を2回記録して、0.491秒差の2番手。

CRT勢のカレル・アブラハムは、1.077秒差の4番手。ヨニー・エルナンデェスは、1.110秒差の5番手に入り、ブラドリー・スミス、ニッキー・ヘイデンが続いた。

前戦フランスGPで今季2連勝を飾り、ポイントリーダーに浮上したダニ・ペドロサは、1分56秒台を1回記録して、1.737秒差の8番手。ランク4位のカル・クラッチローは、2.187秒差の9番手。

2戦連続の欠場後、3戦ぶりに復帰したベン・スピースは、13ラップを周回して、2.248秒差の10番手。アルバロ・バウティスタ、アレックス・エスパルガロ、アンドレ・イアンノーネが続いた。

ランク3位のホルヘ・ロレンソは、5.377秒差の14番手。ランク6位のアンドレア・ドビツィオーソは、転倒を喫して、5.660秒差の15番手。

ランク22位の青山博一は、2度のコースインで9ラップを周回して、6.004秒差の16番手。

ランク5位のバレンティーノ・ロッシは、13ラップを周回して、6.658秒差の19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, FP1

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