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ヤマハのロレンソが5戦連続の1列目、ロッシは7番手

ヤマハのロレンソが5戦連続の1列目、ロッシは7番手

初日総合1番手だったロレンソが、2番手に進出して、開幕から5戦連続、昨年の同大会から15戦連続して1列目を獲得。初日総合2番手だったロッシは、7番手に後退。スタートが勝負を決めることを強調した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第5戦イタリアGPの公式予選2で2番時計。開幕戦カタールGPから5戦連続して1列目を維持すれば、バレンティーノ・ロッシは7番時計。明日の決勝レースを3列目から迎える。

初日総合1番手のロレンソは、フリー走行3で2度目の1番時計を記録。フリー走行4で0.095秒差の2番手に後退すると、公式予選2では0.069秒差の2番手に入り、昨年7月の同大会から15戦連続して1列目を確保。BMW・M・アワードの首位を堅守した。

「暑くなると少し苦しむ。同じようなグリップがない。その中でフリープラクティスと予選で戦闘力があった。最初のラップの47.6秒には驚いた。ダニのタイムも期待していなかった。ポールポジションだと考えていたけど、このようなことは起きる。2位はポジティブ。」

「僕たちはとても良いリズムがあるから、グッドなスタートを切って、最初からトップに立たないといけない。ダニと彼のチームはバイクを大きく改良してきたから、厳しいレースになると思う。最後までトライしよう」と、今季2勝に挑戦することを誓った。

初日総合2番手のロッシは、3度目のプラクティスで0.608秒差の4番手、4度目で0.379秒差の4番手だったが、公式予選2では0.715秒差の7番手に後退。

「プラクティスは悪くなかった。グッドなリズムがある。これが大切。いつものように予選で苦しんだ。不運にも3列目からのスタートとなるけど、グッドなリズムがあることが嬉しい。グッドなスタートが切れれば、グッドなレースができる。明日が楽しみだ」と、スタートが勝負を決めることを強調した。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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