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公式予選:S.レディングが転倒後に今季2度目のトップグリッド

午前のプラクティスでハードクラッシュを喫したフリー走行総合15番手のレディングが最速ラップを刻んで、今季2度目のポールポジションを獲得。中上が2番手に入り、開幕から5戦連続の1列目を維持。シュレッターが初の1列目に進出すれば、ラバットは6番手、エスパルガロは10番手。高橋は28番手だった。

第5戦イタリアGPの公式予選は1日、ムジェロ・サーキットで行われ、スコット・レディングがトップタイムをマーク。今季2度目のポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度34度のドライコンディションの中、フリー走行3で転倒を喫したフリー走行総合15番手のレディングは、19ラップを周回して、1分53秒台を8回、1分52秒台を1回記録。1分52秒958の1番時計を刻み、第2戦アメリカズGP以来、今季2度度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合3番手の中上貴晶は、17ラップを周回。1分53秒台を6回記録して、0.165秒差の2番手に入り、開幕から5戦連続して1列目を獲得。

フリー走行総合6番手のマンセル・シュレッターは、最多の21ラップを周回。1分53秒台を7回記録して、0.263秒差の3番手に入り、キャリア初の1列目を獲得すれば、ヨハン・ザルコ、ニコラス・テロールが続いた。

フリー走行総合2番手のエステベ・ラバットは、1分53秒台を最多の9回記録して、0.165秒差の6番手。チャビエル・シメオン、アレックス・デ・アンジェリス、ジョルディ・トーレスが続いた。

午前のプラクティスを制したフリー走行総合1番手のポル・エスパルガロは、1分53秒台を7回記録して、0.165秒差の10番手。

フリー走行総合26番手の高橋裕紀は、18ラップを周回。1分55秒台を7回記録、2.496秒差の28番手で、明日の決勝レースを10列目から迎える。

Tags:
Moto2, 2013, QP

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