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フリー走行3:M.ビニャーレスが1番手に浮上

フリー走行3:M.ビニャーレスが1番手に浮上

初日連続して2番手だったビニャーレスが最速ラップを記録。初日総合1番のサロンは、コンマ4秒差の2番手。フォルガー、リンス、オリベイラが続き、地元出身のアントネッリが7番手。初日総合33番手の渡辺は、3.9秒差の30番手だった。

第5戦イタリアGPのフリー走行3は1日、ムジェロ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。3度のプラクティスで総合1番手に進出した。

気温14度。路面温度17度のドライコンディションの中、初日2度の2番時計で総合2番手だったビニャーレスは、4度のコースインで12ラップを周回して、1分59秒台を1回、1分58秒台を2回記録。1分58秒328の1番時計を刻み、公式予選前に総合1番手に浮上した。

フリー走行2を制して初日総合1番手に進出したルイス・サロンは、1分59秒台を4回、1分58秒台を1回記録して、0.425秒差の2番手。

フリー走行1を制した初日総合3番手のジョナス・フォルガーは、1分59秒台を3回記録して、0.800秒差の3番手を維持。

初日総合10番手のアレックス・リンスは、1分59秒台を4回記録して、0.892秒差の4番手に浮上。ミゲール・オリベイラ、ジャック・ミラー、ニッコロ・アントネッリ、ズルファミ・カイルディン、アーサー・シシス、アラン・ティチャーがトップ10入り。

内耳炎のため、フリー走行2を欠場したヤコブ・コーンフィールは、10ラップを周回して27番手。

初日総合33番手の渡辺陽向は、3度のコースインで最多16ラップを周回。2分02秒台を4回記録して、3.928秒差の30番手。

前戦フランスGPで右鎖骨を骨折したエフレン・バスケスは、走行を見送った。

Tags:
Moto3, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP3

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