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ヤマハのジャービスがエンジンリースの詳細を説明

リン・ジャービスが2014年から予定するエンジンの貸与に関して説明。最大で4人のライダーにリースし、シーズン終了後に回収。現在、カレックス、FTR、シューターのシャーシ製造業者と協議を重ねていることを明かした。

ヤマハ・モーター・レーシング・マネージングダイレクターのリン・ジャービスは31日、4月6日にドルナスポーツ社との間で、最高峰クラスに参戦するチームに対するエンジンの年間賃貸借供給に関して合意した詳細を説明した。

「2人のライダーを起用する2チーム、2人を起用する1チームと1人を起用する2チーム、もしくは、1人を起用する4チームに供給できます」と、最大で4人のライダーにエンジンを供給する方針を説明。

「マネージメントの視点から我々の作業を考慮して、2人のライダーを起用するチームに対して、パッケージとして供給することを希望します。理由はエンジンをリースすることを決定したからです。我々の最新技術を投入することから、テック3が使用するエンジンに非常に類以したものを提供します。トップレベルの技術であることから、第3者に譲渡することは望みません。リースしたエンジンは、シーズン終了後に回収します。」

「ヤマハとドルナは、リースするチームを選択します。チームは契約を締結する必要があり、シャーシ製造者との関係を確立することになりますが、当然、シャーシ業者は、ヤマハが供給するエンジンを理解する必要があることから、現在3メーカーと話し合いをしています。カレックス、FTR、シューターはトップレベルのシャーシ製造者であり、戦闘力のあるシャーシを製造する能力があることは確かです。」

エンジンのリース料は、年間1人のライダーに対して、80万ユーロに設定。ドルナスポーツ社が準備するマニエッティ・マレリ社のECUを使用する。

Tags:
MotoGP, 2013

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