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決勝レース:S.レディングが終盤に抜けだして2連勝を達成

決勝レース:S.レディングが終盤に抜けだして2連勝を達成

ポールポジションのレディングが終盤に抜けだして、ポイントリーダーを強固とする2連勝を挙げれば、テロールが2度の表彰台、ザルコが初の表彰台を獲得。エスパルガロは8人による4位に争いに競り勝ち、高橋は24位。中上は転倒リタイヤを喫した。

第5戦イタリアGPの決勝レースは2日、ムジェロ・サーキットで行われ、スコット・レディングが2戦連続の優勝を飾った。

気温21度。路面温度37度のドライコンディションの中、今季2度目のポールポジションを奪取したレディングは、1ラップ目からトップグループに位置すると、17ラップ目にベストラップを叩き出してライバルたちを引き離し、中量級の初優勝を飾った前戦フランスGPに続き、2連勝を挙げて、ポイントリーダーの座を堅固とした。

5番グリッドのニコラス・テロールは、スタート直後に2番手に浮上。2.175秒差の2位に入り、中量級の初優勝を飾った第2戦アメリカズGP以来今季2度目に表彰台を獲得すると、4番グリッドのヨハン・ザルコは、4.387秒差の3位に入り、中量級の初表彰台を獲得。

10番グリッドのポル・エスパルガロは、8人による4位争いに競り勝ち、ミカ・カリオ、ジョルディ・トーレス、シモーネ・コルシ、アレックス・デ・アンジェリス、トーマス・ルティ、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。

自己最高位の3番グリッドからスタートしたマンセル・シュレッターは12位。

6番グリッドのエステベ・ラバットは、セカンドグループ内で走行中の6ラップ目にコースアウトを喫して、27番手まで後退したが、13位でフィニッシュ。

2番グリッドの中上貴晶は、ホールショットを決めて、序盤をリードしたが、トップグループの4番手走行中の9ラップに10コーナーで転倒。2戦連続3度目のリタイヤを喫した。

28番グリッドの高橋裕紀は、24位でゴール。

ポイントスタンディングは、ポイントリーダーのレディングが101ポイントに到達。ランク2位に浮上したテロールとランク3位のカリオに43ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦は、カタルーニャ・サーキットで2週間後の14日に開幕、16日に決勝レースが行われる。

Tags:
Moto2, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, RAC

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