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ロッジオ・セッコ・コーナーでの接触転倒~A.バウティスタの見解

ロッジオ・セッコ・コーナーでの接触転倒~A.バウティスタの見解

スタート直後の3コーナー手前で、バウティスタとロッシは接触転倒。レースディレクションと共にアクシデントの映像を確認した後、レーシングインシデントだったことを認めた。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第5戦イタリアGPの決勝レースで、9番グリッドからオープニングラップでバレンティーノ・ロッシと接触転倒。今季初のリタイヤを喫した。

スタート直後の3コーナー、ロッジオ・セッコ・コーナー手前の進入で、イン側のロッシと接触。決勝レース後、レースディレクションと共にアクシデントの映像を確認した後、「バレンティーノと僕は注意深く映像を観ることができた。レーシングインシデントだった。後味が悪いけど、誰の責任でもない。」

「僕は(2コーナーで)イン側を走り、他のライダーが他のライダーたちとは少し違う走行ラインを走っていたかを見ることができなかったから、衝突してしまった。バイクの快適さを感じ、グッドなレースにして、グッドなリザルトを獲得する自信があったから残念」と、振り返った。

レースディレクションは、バウティスタとロッシを決勝レース後に招集。2人の意見と公聴し、ビデオを検証した結果、レーシングインシデントだったと結論。追加の処置がないことを発表した。

バレンティーノ・ロッシの見解

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Alvaro Bautista, GO&FUN Honda Gresini

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