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レプソル・ホンダのペドロサが4連続の表彰台、マルケスは今季初の転倒リタイヤ

レプソル・ホンダのペドロサが4連続の表彰台、マルケスは今季初の転倒リタイヤ

今季初のポールポジションを獲得したペドロサは、4戦連続の表彰台を獲得。初日から連続して転倒を喫したマルケスが、5戦連続表彰台連取の記録を目前に今季初の転倒リタイヤを喫した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第5戦イタリアGPの決勝レースで、今季初のポールポジションから2位を獲得。ポイントリーダーの座を堅守すれば、マルク・マルケスは、6番グリッドから2番手走行中に転倒リタイヤを喫して、ランク3位に後退した。

ウォームアップ走行で7番手に後退した後、スタートでホールショットを決め、2コーナーでポジションを落としたが、2番手を維持。中盤までトップに食らいついたが、徐々に引き離されて、2位でゴール。4戦連続の表彰台を連取した。

「今日のレースは快適さが見つからなかったけど、沢山のポイントを加算できたことに満足。全体的に困難な週末だった。リアタイヤが沢山の問題をもたらした。トラクションが不足していたから、20ポイントを稼ぎ、ポイントリーダーを維持できたことは、大変良かった」と、前向きな姿勢を見せた。

フリー走行1でコースアウト後の芝でスリップダウン。フリー走行2で、壁への激突を回避してハードクラッシュ。フリー走行3でコースアウトからグラベルで転倒を喫したが、ウォームアップ走行で3番手に浮上。

好感触を掴んで決勝レースを迎えると、スタートで3人を抜いて3番手に浮上。チームメイトを追走すると、ラスト5ラップに2番手に浮上したが、ラスト3ラップの7コーナーで週末4度目、今季7度目の転倒を喫して、史上初となる5戦連続の表彰台連取を達成できなかった。

「初めてのリタイヤで週末が終わってしまったけど、懸命に仕事をして、困難な3日間だった後、レースの良い感触が残る。転倒の理由が良く解らない。両方のタイヤが同時に行ってしまい、どうすることもできなかった。ミスを犯したことは明白。言い訳を探す必要はない。テレメトリを確認して、全ての周回と同じスピードで進入していたことけど、これは学習するミスだ。」

「このカテゴリーの1年目だと言うことを忘れてはいけない。MotoGPを学習するためにいる。2位争いをしたことは、喜ぶ理由になる。いつものように僕を支えてくれ、懸命に仕事をしてくれたホンダとチームのみんなに謝りたい」と、今季初転倒リタイヤを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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