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A.エスパルガロが今季のCRT勢最高位の8位に進出

A.エスパルガロが今季のCRT勢最高位の8位に進出

CRT勢のランク1位に進出するエスパルガロが、開幕から王者の貫録を見せる好走を披露。5戦目には、シーズン2度目のシングルフィニッシュ、自己最高位タイの8位に進出した。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのアレックス・エスパルガロは、第5戦イタリアGPの決勝レースで、12番グリッドから今季の最高位となる8位に進出。2年目のCRTとしては、昨年10月の第16戦マレーシアGPに続く、ベストリザルトタイを獲得した。

開幕から4戦連続して、CRT勢の最高位に進出。CRT王者としての貫録を見せると、シリーズ5戦目には、アプリリアが準備した13馬力アップのニューエンジンをフリー走行2から投入。トップスピードは、プロトタイプマシンに及ばないが、加速で対抗していたことに手応えを得ると、直前に2号車への乗り換えを強いられた決勝レースでは、ミケーレ・ピロとの7位争いを展開して、今季の最短となる39秒差でゴールした。

「レース後に後味が良い時と悪い時があるけど、今日はヘレスと同じようにシーズンのベストレースとなった。サイティングラップの直前にバイクが点火せず、ナーバスになってしまった。原因が不明だけど、ホルヘ(・マルティネス・アスパル)が落ち着かせてくれた。」

「スタートがすごく上手く行って、自分のリズムを刻み始めた。優勝者から39秒差でゴール。ムジェロのようなロングトラックで、このギャップはメリットだ。このバイクの限界に近づいていると思うけど、どこまで到達できるか、仕事を続けよう」と、会心の笑みで振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Aleix Espargaro, Power Electronics Aspar

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