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C.エドワーズが2戦連続リタイヤ後に3戦連続完走

C.エドワーズが2戦連続リタイヤ後に3戦連続完走

CRTとして2年目を迎えたエドワーズは、序盤2戦でリタイヤを強いられたが、3戦目から連続して完走。チームのホームレースで今季のベストリザルトとなる13位に進出した。

NGM・モービル・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは、第5戦イタリアGPの決勝レースで17番グリッドから14位でフィニッシュ。今季の最高位を獲得して、ランク19位に浮上した。

CRTの1戦目となった昨年の開幕戦でCRT勢の最高位に進出した後、厳しい1年目を過ごしたことから、BMW製エンジンを搭載したシューターからカワサキエンジンを搭載するFTRに変更。開幕戦では、スプロケットの破損が原因でリタイヤすれば、2戦目はチャタリングが酷くなり、転倒を回避するために、リタイヤを決断。

3戦目で15位に進出して、初ポイントを獲得すると、4戦目でニューシャーシを投入。結果的にはトラクションコントリールが機能せずに、スロットルコントロールで対応することを強いられて16位だったが、決定的に現行型より改良されたことを強調。5戦目は、ニュースイングアームを投入した。

「スタートはすごく良かったと思ったけど、2ラップ目にクラウディ(・コルティ)に抜かれてしまった。彼を追走した。僕たちは、もう少し速く走れたと思う。彼を追いかけて、抜いて、ラバティとエルナンデェスも抜いた。」

「僕たちは、他と比べるとあまり効率的ではない。コーナリングを見ると、僕はもう少し早くブレーキを離したいけど、フロントに加重を与え続けないといけない。今回は新しいスイングアームを試した。全く違うもので、すごく良い。毎戦新しいことを試している」と、今季の最高位に進出したチームのホームレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Colin Edwards, NGM Mobile Forward Racing

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