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青山博一が左膝と左手親指を負傷

ムジェロで開催された第5戦イタリアGPのフリー走行4でハードクラッシュを喫した青山が、バルセロナ市内の病院で精密検査を受け、左膝の靭帯を損傷していることを確認。第2のホームレースとなる次戦カタルーニャGPに向けて、早速フィジオセラピーによる治療を開始した。

アビンティア・ブルセンスの青山博一は4日、第5戦イタリアGPで負傷した左膝と左手の精密検査を受けるためにバルセロナ市内の病院を訪問。完治まで約1ヶ月と診断されたが、第2のホームレースとなる次戦カタルーニャGPには参戦する。

フリー走行3で今季初転倒を喫した後、フリー走行4で転倒した際にグラベルで左手と左膝を強打。23番グリッドから迎えた決勝レースでは、左膝にバイクを支える力が入らないことから、転倒を回避する目的で、ラスト7ラップにリタイヤを決断。

活動の拠点バルセロナに戻り、グランプリのメディカルスタッフの1人、チャビエル・ミル医師を訪れ、精密検査を受けた結果、左手親指の骨折と左膝の内側側副靭帯の損傷を確認。内側側副靭帯の回復には、約1ヶ月と診断されたことから、当日から早速フィジオセラピーによる治療を開始した。

Tags:
MotoGP, 2013, Hiroshi Aoyama, Avintia Blusens

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