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マヒンドラが高速ムジェロでベストリザルトを獲得

マヒンドラが高速ムジェロでベストリザルトを獲得

プレシーズンから良好なパフォーマンスを披露するマヒンドラが、チャンピオンシップを代表する高速トラックのムジェロで、ファステストラップを更新して、ベストリザルトを獲得。翌日のオフィシャルテストでは、さらなる飛躍を目指して、改良型のフェアリング、フレーム、エンジンをテストした。

マヒンドラ・レーシングのミゲール・オリベイラは、第5戦イタリアGPの決勝レースで、6番グリッドから今季初めて優勝争いを展開して、4位でフィニッシュ。2011年にフル参戦を開始したインドメーカーに、ベストリザルトをもたらした。

前戦フランスGPの公式予選で、2011年11月の最終戦バレンシアGPで獲得したポールポジション以来となる1列目(2番グリッド)をもたらしたオリベイラだったが、5番手走行中の5ラップ目に今季初の転倒リタイヤを喫したが、今大会では、初日のフリー走行1から7番手、6番手、5番手に進出。

ウォームアップ走行で3番手に進出した後、決勝レースでは、6人による優勝争いを展開して、0.757秒差の4位。「表彰台を獲得できなかったことががっかりだけど、グッドな予選で、グッドなレースだった。前戦はトップグループで走行中に転んでしまったけど、今回は同じようなポジションで最後まで走れた。これは今後のハードワークに向けて、モチベーションとなる」と、振り返った。

マヒンドラ・レーシングの最高経営責任者、ムファッダル・チョニアは、「リザルトに大変満足です。前戦で1ポイントも稼げず、少し士気が低下していましたが、ナイスなプレゼントとなりました。ミゲールは素晴らしい走りを見せてくれ、チームは表彰台を闘えるバイクを準備しました。トラックな特性から、この結果は大変重要です。」

「昨季から全てを変更する必要がありました。チームからエンジンまで変更して、今は全てが完璧に機能しています。我々は、表彰台、そして優勝を目指して参戦しています。生産はまだ新しく、発見することが多いですが、コンスタントに成長しています。将来が大変楽しみです」と、初の表彰台、初優勝に挑戦して行くことを主張した。

マヒンドラ・レーシングは、シリーズ5戦目にワイルドカードとして、イタリア選手権に起用するランク3位のアンドレア・ロカテリを召集。21番グリッドから10人による15位争いを繰り広げて、22位でフィニッシュ。

翌日のオフィシャルテストでは、エフレン・バスケスの負傷代理として、同選手権ランク4位のマイケル・リナルディを招集。オリベイラと共に、改良型のフェアリング、フレーム、エンジンをテストした。

Tags:
Moto3, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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