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J.ザルコが中量級で初の表彰台獲得

J.ザルコが中量級で初の表彰台獲得

ヘレスで17人抜きを演じたザルコが、ホームのルマンとムジェロで優勝争いを展開。チームのホームレースで中量級22戦目での初表彰台を獲得して、ランク9位から7位に浮上した。

カム・イオダレーシング・プロジェクトのヨハン・ザルコは、第5戦イタリアGPの決勝レースで、4番グリッドから2年目の中量級で初の表彰台となる3位を獲得。フランス人ライダーとしては、2010年6月の第5戦イギリスGPで優勝したジュール・クルーセル以来の表彰台となった。

開幕戦から12位、6位に進出した後、第3戦スペインGPで30番グリッドから17人抜きで13位に躍進。ホームレースとなった第4戦フランスGPでは、昨年7月の第9戦イタリアGP以来となる自己最高位タイの3番グリッドから優勝争いを展開して、5位を獲得。

週末は、フリー走行1から14番手、4番手、8番手。ウォームアップ走行で6番手だった後、決勝レースでは、終盤まで3人による優勝争いを展開した。

「全てが良かった。シーズンスタートから何が大きく変更したのか分からないけど、バイクの快適さがあり、簡単に速く走れるようになった。レースの目標は上位陣を捕まえること。予選までの結果を見ると、上位陣とのギャップが大きかったから、テロールとのバトルを考えたけど、最後は追いかけることができず、3位は必要以上のリスクを犯さないことを考慮すれば、グレートなリザルトだった。上位争いができて最高だ。シーズンが始まった当時はトップ10に進出できなかったから、チームに感謝したい」と、会心の笑顔を見せた。

決勝レース翌日のオフィシャルテストでは、週末にアスパル勢が使用したフェアリングをテスト。総合5番手に進出した。

Tags:
Moto2, 2013, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Johann Zarco, Came IodaRacing Project

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