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L.バルダッサッリがMoto2マシンを試乗

L.バルダッサッリがMoto2マシンを試乗

軽量級最長181センチのレッドブル・ルーキーズ・カップ王者のバルダッサッリが、ヴィライロー車のMoto2マシンを初走行。グレシーニは、将来に向けての布石だったことを明かした。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのロレンソ・バルダッサッリは、第5戦イタリアGPの決勝レースで27番グリッドから10人による15位争いの末、23位で完走した後、ムジェロ・サーキットに延滞して、Moto2™クラスとMoto3™クラスのオフィシャルテストに参加した。

2011年にフル参戦したレッドブル・ルーキーズ・カップで5代目の王者に輝いた後、将来のグランプリ参戦を視野に入れ、Moto3マシンの経験を積む目的で、2012年にスペイン選手権に参戦。ランク8位だった後、当チームから初参戦を開始したが、開幕から28位、転倒リタイヤ、22位、転倒リタイヤ、23位の成績。

軽量級最長181センチのバルダッサッリは、Moto2クラスのオフィシャルテストで、ラタパー・ヴィライロー車に乗り込み、19ラップを周回すると、1分56秒23を記録。

「すごく楽しかった。エキサイティングだ。バイクは決定的に僕のサイズに合う。不運にもMoto3マシンは非常に小さ過ぎて、重量で格闘している。ナイスな経験となったけど、今はMoto3クラスに集中したい」と、軽量級に継続参戦することを強調。

チームマネージャーのファウスト・グレシーニは、「彼にMoto2マシンに乗せるという約束をしていました。彼の体格に適しているかを確認したかったです。周回を重ねませんでしたが、幾つかのことを理解するには十分でした。嬉しいです。これからはMoto3クラスに集中しなければいけません。その後のことは様子を見ましょう」と、将来に向けてのテストだったことを説明した。

翌日に開催されたMoto3™クラスのオフィシャルテストでは、54ラップを周回して、2.273秒差の16番手。次戦でスペイン選手権の参戦で走行経験があるカタルーニャ・サーキットを前に、セットアップにおいて幾つかの解決策が見つかった。

Tags:
Moto2, 2013

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