初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ドゥカティ・チームがプライベートテストを終了

ドゥカティ・チームがプライベートテストを終了

ドゥカティのドビツィオーソとヘイデンが、ホームトラックのムジェロで、2日間のプライベートテストを実行。テストライダーのピロ、プラマックのイアンノーネと共に、開発中のラボラトリーバイクをテストした。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソとニッキー・ヘイデンは7日、ムジェロ・サーキットで実施した2日間のプライベートテストを終了。メインプログラムとして、ドゥカティ・コルセが開発を進めるラボラトリーバイクをテストした。

ホームレースから4日後、当地に戻って来たドビツィオーソとヘイデンは、現行型のデスモセディチGP13で数周した後、第3戦スペインGP後のオフィシャルテストに続き、開発中のラボラトリーバイクをテスト。初日と2日目の午後に雨が降ったことから、走行時間が短縮されたが、予定されていたプログラムをほぼ消化した。

70ラップを周回したドビツィオーソは、「特に2日目はグッドなテストとなった。セットアップ、ニューパーツ、ニューフレームにトライして、僕たちは一貫して速かった。コースイン毎に1分48秒台で走れた。これは非常に重要なこと。48.2秒はグッドなタイム。もっと速く走れたけど、スピードとコンシステンシーが嬉しい。」

「ライディングポジションと重量配分を幾つか変更して、少し良くなった。大きな進歩ではない。ギャップを縮小するには十分ではないけど、小さな進歩だ。来週末に準備ができるか、それとも事後テストで使用するか見てみよう」と、ニューフレームの投入を期待した。

103ラップを周回したヘイデンは、「率直に言えば、期待していた進歩ではなかった。残念。このラボラトリーバイクは、幾つかの分野でポジティブだけど、現状、ラップタイムは現行型と非常に似ている。この2日間がエンジニアの学習に役立ったことを期待する。長いグランプリの週末の後で、トラックに戻って来て、懸命に働いてくれたチームのみんなに感謝したい」と、将来に向けて、データ収集とフィードバックが役立つことを期待。

テストライダーにミケーレ・ピロは、5日から3日間、ワイルドカードとしてホームグランプリで使用したラボラトリーバイクの開発に専念して、93ラップを周回。「3日間、午後に降った雨の影響を受けてしまった。将来の開発に向けて、フレームとエンジンに集中しなければいけなかった。幾つかポジティブなことが見つかった。今後のレースに有効になることを期待する」と、負傷代役が予定されている次戦カタルーニャGPで、ラボラトリーバイクの使用を明かした。

Tags:
MotoGP, 2013

Other updates you may be interested in ›