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A.イアンノーネがムジェロで3日間のテストを実施

A.イアンノーネがムジェロで3日間のテストを実施

ホームレース後、イアンノーネはチームと共にムジェロに滞在して、3日間のプライベートテストを実行。2日目からは、開発中のラボラトリーバイクを試乗して、ドゥカティ・コルセのエンジニアたちにデータとフィードバックを提供した。

エナジー・T.I.・プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは7日、ムジェロ・サーキットで実施した3日間のプライベートテストを終了。ホームレースでの問題解消に取り組み、ドゥカティ・コルセが開発を進めるラボラトリーバイクを初走行した。

ウォームアップ走行でセッティングを大きく振ったことが功を奏して、6番手に進出した後の決勝レースで、13番手グリッドから11番手を走行中の13ラップ目にコースアウトを喫したことから、19番手に後退したが、4人を抜き、転倒リタイヤも加わって、13位でゴール。

決勝レース後、ファクトリーのホームサーキットに延滞すると、5日からプライベートテストを実施。初日は、週末の問題点を洗い出すことに専念。2日目からは、ラボラトリーバイクを試乗した。

「ラボラトリーバイクにトライする機会が与えられた。そのことがすごく嬉しい。現行型よりも少し良いようだ。方向転換でアジリティ(俊敏性)が良いことを含めて、ライディングで幾つかのアドバンテージがある。」

「週末と比較して、リズムが良かった。ショックに問題があったことを理解した。次戦を落ち着いて迎えられる。」

「タイヤを交換した後に、リズムをどうやって良くするか、それが一番の課題。現状は、ニュータイヤと26ラップを周回したタイヤで、ラップタイムが同じだから、ニュータイヤのアドバンテージを引き出すことを学ぶ必要がある」と、3日間で107ラップを周回したテストを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, Andrea Iannone, Pramac Racing Team

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