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M.ビアッジがドゥカティ・デスモセディチGP13をテスト

M.ビアッジがドゥカティ・デスモセディチGP13をテスト

キャリア通算214戦で42勝を挙げ、250ccクラスで1994年から4連覇を達成したビアッジが、ドゥカティとプラマックの招待を受けて、2日間のプライベートテストに参加。デスモセディチGP13を初試乗した。

元MotoGPライダーのマックス・ビアッジは、ドゥカティ・コルセとプラマック・レーシングの招待を受けて、6日から2日間、ムジェロ・サーキットで実施されたプライベートテストに参加。ベン・スピースが使用するドゥカティ・デスモセディチGP13を初走行した。

今年からイタリアのテレビ局でスーパーバイク世界選手権の解説を務める41歳のビアッジは、1994年から250ccクラスで4連覇を達成した後、最高峰クラスに転向。キャリア通算214戦となった2005年11月の最終戦バレンシアGPでグランプリでの活動に終止符を打ち、2006年からスーパーバイク世界選手権への参戦を開始。昨年10月の最終戦ベルギー大会で2年ぶりに2度目のチャンピオンに輝き、現役から引退していた。

初日と2日目の午後に雨が降ったことから、予定より走行時間が短縮されたが、7年8ヶ月ぶりにプロトタイプマシンを走行。

「8ヶ月ぶりにライダーに戻った!グレートだ。本当に大好きなスポーツ。(引退してから)長く感じる。MotoGPマシンを走らせる最高の機会となった。MotoGPマシンのリアクションは、常に素早く、スーパーバイクでは進歩は存在しないから、最初の数ラップで、この8年間が本当に長かったことを感じた。」

「今回のテストに任命された人たちのグループに対して、グレートなフィーリングを感じた。2009年にアプリリアから走り始めた時と同じようで、ナイスだった。今回だけのテストだったけど、僕たち全員の間でポジティブなフィーリングがあった。今回の機会を与えてくれたドゥカティとプラマック・レーシングに感謝したい。楽しかった」と、テストの感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2013

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