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16歳のレディースライダー、アナ・カラスコ

スペイン選手権から昇格する形でグランプリに進出した16歳のスペイン人女性ライダー、アナ・カラスコは、性別から来る重圧を感じることを認めながら、それがパフォーマンスに影響がないことを明かし、1年目の目標をトップ15に設定した。

チーム・カルボから今季グランプリに初参戦する16歳のスペイン人ライダー、アナ・カラスコは、今週末のホームレースとなる第6戦カタルーニャGPを前に、性別に気にせず、ステップ・バイ・ステップでのポジションをアップして行くことを主張した。

2年間のスペイン選手権を経験した後、チーム内で昇格する形で、今季から参戦を開始。「唯一の女性ということで、みんなが心配してくれるから、少し重圧があるけど、本当のところ、それが影響したことは決してない。それに、まだ生まれていなかったから、何人の女性が走ったのか把握していない。」

「目標はトップ15進出。まだ経験を多く積まなければいけないから、それ以上のことは期待できない。来年に関しては、ハッキリしている。同じチームで走り、上位陣に接近したい。今年の終わり方次第だけど、一緒に来年のことを検討している」と、インタビューに関して明白に応えた。

Tags:
Moto3, 2013, Ana Carrasco, Team Calvo

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