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A.エスパルガロ、アプリリア製のニューエンジンを熱望

A.エスパルガロ、アプリリア製のニューエンジンを熱望

2年目のCRTで注目すべき活躍を見せるエスパルガロが、ホームレースを前にスペシャルインタビューに応え、9月にポテンシャルがアップするエンジンが投入されることを明かし、スズキのプロジェクトに関心があることを示した。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのアレックス・エスパルガロは、今週末のホームレースとなる第6戦カタルーニャGPを前に、当サイトの企画、『ゲッティング・トゥ・ノウ・・・』に登場。2年目のCRTで使用するARTのパッケージ、開発中のニューエンジン、来季の就任先、弟ポルとの関係を語った。

1年目のCRTでチャンピオンに輝いた後、2年目の今年は開幕から5戦連続してCRT勢のトップでフィニッシュ。「現状のバイク、チーム、ライダーのパッケージは非常に強い。次のステップは、プロトタイプ勢に接近することだ。幾つかのトラックでは、特にウェットコンディションや電子制御の調整が必要なときに、まだ少し劣っている。」

「アプリリアはニューエンジンの製造に向けて懸命に作業を進めている。9月にはポテンシャルがアップしたニューエンジンが投入されると思う。僕たちは考えていた以上にプロトタイプマシンから離されていないから、早く使用したい。もう少しポテンシャルがアップされることは助けとなる。」

「確かにスズキと接触したけど、チャンピオンシップの復帰がまだ決定していない。プロジェクトは非常に興味深い。ファクトリーで、プロトタイプマシンだ」と、プロトタイプマシンでの参戦を希望した。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Aleix Espargaro, Power Electronics Aspar

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