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エンジンメンテナンス担当のエクステンプロが設備を初公開

エンジンメンテナンス担当のエクステンプロが設備を初公開

今年から中量級の統一エンジンを維持管理することになったエクステンプロが、約3.9億円を投資した施設を初公開。8人のエンジニアたちが常駐で合計192基のエンジンを整備する。

Moto2™クラスのエンジンメンテナンスを担当するエクステンプロは12日、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴン内にモータースポーツに関する研究開発に着手するテクノロジーパーク内に設備を構えたワークショップを初公開した。

ドルナスポーツは、4月7日に本田技研との間で、Moto2™クラスに供給するエンジンに関して、2013年から3年間、ホンダCBR600ccエンジンを使用することで合意。2010年からスタートした当時から、統一エンジンとして、ホンダ製のエンジンを使用し、この延長契約により、信頼性の高いエンジンを2015年まで継続使用することが決定。

同時に、スイスに拠点を置くジオ・テクノロジーに替わり、エクステンプロが3年間のエンジンメンテナンスを担当することが発表されていた。

約3.9億円を投資した施設の初公開には、アラゴン州産業革新省大臣及びモーターランド・アラゴン最高経営責任者のアントニオ・ガストン、アルカニス市長のルイサ・フェルナンド・ルディ、ドルナスポーツン最高経営責任者のカルメロ・エスペレータらが出席。

テクニカル・ディレクターに就任したのは、過去にミカ・カリオ、エクトル・ファウベル、高橋裕紀、ニッキー・ヘイデンらのチーフメカニックを務めた経験がある英国人エンジニアのトレヴァー・モリス。さらに、2人のベンチテスト専門家を含めて7人が常駐して、シーズン中に全ライダーが使用する合計192基のエンジンを維持管理する。

Tags:
MotoGP, 2013

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