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フリー走行1:P.エスパルガロが開幕戦以来の1番時計発進

ホームグランプリで47ポイント差のギャップを詰めることが必須なランク5位のエスパルガロは、開幕戦以来となる今季2度目の最速ラップをマーク。ルティ、デ・アンジェリス、エジャーター、ザルコが続き、ランク10位の中上はコンマ9秒差の7番手。高橋は2.1秒差の25番手だった。

第6戦カタルーニャGPのフリー走行1は14日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度39度のドライコンディションの中、ランク5位のエスパルガロは、1分47秒台を7回、1分46秒台を1回記録。1分46秒985を刻み、開幕戦カタールGP以来となる1番時計発進を決めた。

ランク19位のトーマス・ルティは、1分47秒台を7回記録して、0.174秒差の2番手。負傷により出遅れたが、昨年2位を獲得した当地で今季のベストスタートを切った。

ランク9位のアレックス・デ・アンジェリスは、1分47秒台を2回記録して、0.425秒差の3番手。ランク7位のヨハン・ザルコとランク6位のドミニク・エジャーターが続いた。

ランク4位のエステベ・ラバットは、最多の20ラップを周回。1分47秒台を4回記録して、0.885秒差の6番手。

ランク10位の中上貴晶は、3度のコースインで15ラップを周回。1分47秒台を2回記録して、0.902秒差の7番手。ポイントリーダーのスコット・レディング、ジョルディ・トーレス、ミカ・カリオがトップ10入り。

ランク2位のニコラス・テロールは、1.648秒差の21番手。

優勝経験がある当地に戻って来た高橋裕紀は、サスペンションをオーリンズに変更。3度のコースインで17ラップを周回。1分49秒台を3回記録して、2.114秒差の25番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, FP1

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