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ドルナのCEOが最高峰クラスの参戦枠増加を説明

ドルナのCEOが最高峰クラスの参戦枠増加を説明

21人から24人に参戦枠が増加した最高峰クラスで、新たに4人枠が増える可能性があり、同時に成績により、移動費やタイヤなどの便益条件が施行されることとなった。

ドルナスポーツのCEO最高経営責任者、カルメロ・エスペレータは15日、第6戦カタルーニャGPのフリー走行2終了後、カタルーニャ・サーキットのパドック内に設置されたIRTA国際レーシングチーム連盟のオフィスで実施された最高峰クラスに参戦する全チームとのミーティングに関して説明。将来、チームを増加する計画を明かした。

「昨年、最高峰クラスにおいて、3人の加入を許可したことにより、21人から24人に変更しました。そして、オフィシャルチーム、インディペンデントチームから参戦に関して新たなリクエストが届きました。」

「我々は新たな参戦に関して、現在参戦するチームとの合意、もしくは、現存のチームから参戦権を購入することが唯一の手段であると決めました。妥当な参戦権料を算出しましたが、どのチームも最高峰クラスの参戦権を販売しないことを決断しました。」

「そのようなことから、来年のグリッド数をマネージメントするために、現在参戦するチームに対して、移動費やタイヤなどと言った同じ便宜を来年も維持すること、そして、新たに4人の枠を追加できることを決めました。」

「2015年、2014年の上位22人が所属するチームには便益が受けられます。23位と24位が所属するチームには、幾つかの便益があり、25位以下には拠出が与えられず、全てがライダーの成績次第となります」と、参戦枠の増加と同時に成績による分配制度が条件となることを説明。

復帰が見込まれるスズキに関しては、「スズキがもてぎでテストを開始したことは把握しています。バルセロナ、そして、アラゴンでテストを継続しますが、公式的な提示はまだ受けていません」と、状況を説明。

参加数増加に関連するタイヤの供給については、「現状、ブリヂストンとの合意は、最大で24人分です。新たに参戦するチームは、費用を負担する必要があります」と、説明を加えた。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

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