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レプソル・ホンダのペドロサとマルケスは初日3-6番手

レプソル・ホンダのペドロサとマルケスは初日3-6番手

初日総合3番手のペドロサは、決勝レースのカギとなるタイヤテストに専念したことを説明。総合6番手のマルケスは、2度目のプラクティスでタイムギャップを短縮できたことを手放しで喜んだ。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第6戦カタルーニャGPの初日に総合3番手に進出。マルク・マルケスは、総合6番手だった。

フリー走行1で0.023秒差の2番手だったペドロサは、フリー走行2で1分43秒台を5回、1分42秒台を3回記録して、0.260秒差の3番手。

「今日はタイヤテストに集中。トラックにどちらが良く適応するのかを確認するために、ソフトとハードで周回した。暑くなり、消耗がカギとなるから、理想的なタイヤ選択が非常に重要となる。タイヤはバイクを寝かしたときに少し厳しくなるから、その改善に取り組んでいる。まだ決めていないから、明日の様子を見て、最善の選択をしたい」と、決勝レースはタイヤ選択が重要となることを説明。

午前のプラクティスで1.219秒差の9番手のマルケスは、午後には1分43秒台を5回、1分42秒台を2回記録して、0.560秒差の6番手に浮上。

「今日の展開に大変満足。最初のプラクティスは9番手。トップから1秒差以上のギャップがあったけど、2度目のプラクティスではコンマ5秒に詰めて、総合6番手だった。仕事に満足だけど、改良すべきことが残っている。スムーズに走れていない幾つかのセクションがある。トラックへの順応とセッティングを完璧にする必要があるけど、タイムギャップを詰めたことが大切。正しい方向性に向けて仕事を続ける必要がある」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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