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公式予選:P.エスパルガロが開幕以来のPP奪取

フリー走行総合2番手のエスパルガロが、地元からの巻き返しに向けて、開幕戦以来となるポールポジションを獲得。レディング、ラバットが1列目を確保。フリー走行総合6番手の中上は、コンマ6秒差の4番手。フリー走行総合24番手の高橋は、22番手だった。

第6戦カタルーニャGPの公式予選は15日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。今季2度目のポールポジションを獲得した。

気温30度。路面温度52度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のエスパルガロは、1分47秒台を6回、1分46秒台を5回記録。1分46秒410の1番時計を刻み、開幕戦カタールGP以来となる今季2度目、クラスで10度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合5番手のスコット・レディングは、1分47秒台を9回記録して、0.619秒差の2番手。5戦連続して1列目を確保すれば、フリー走行総合3番手のエステベ・ラバットは、1分47秒台を8回記録して、0.666秒差の3番手。今季2度目の1列目に進出した。

フリー走行総合6番手の中上貴晶は、4度のコースインで18ラップを周回。1分47秒台を7回記録して、0.688秒差の4番手。0.022秒差で今季初めて1列目を逃した。

フリー走行総合4番手のアレックス・デ・アンジェリスは、1分47秒台を5回記録して、0.739秒差の5番手。今季最高位に進出すれば、ヨハン・ザルコ、ジョルディ・トーレス、ランディ・クルメンナッハ、サンドロ・コルテセが続き、フリー走行総合1番手に進出したトーマス・ルティは、1.014秒差の10番手。

フリー走行総合23番手のミカ・カリオは12番手。フリー走行総合13番手のニコラス・テロールは20番手。

フリー走行総合24番手の高橋裕紀は、3度のコースインで19ラップを周回。1分48秒台を13回、1分47秒台を1回記録して、1.521秒差の22番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, QP

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